終活に付いて

最近では頻繁に聞かれるようになってきた言葉です。

我々の葬儀の業界でも積極的に取り組んでいるところが多くなってきました。

1.「終活セミナー」

エンディングノート、任意後見、遺言、相続、等々のテーマを決めての講義スタイルと

2.「終活フエア」

士業専門家、葬儀、墓園、手元供養、遺品整理、などの業者が参加してブースを設けそれぞれの相談ごとに応じるといったやり方です。

少し変わったものとして、「遺影写真の撮影会」最高のスマイルでプロの写真に満足される方が多いです。「入棺体験」興味本位での体感、入棺されると長生きされると言われています。(ホント?)

ここ数年の終活ブームで、「任意後見」、「遺言」、「尊厳死宣言」というものが随分と浸透してきております。

実際に「自筆証書遺言」を作成されプロの目で見てもらうことも一つです。        特にご夫婦お二人だけで、子供のおられない方は「相続」では一番問題が発生しやすいのです。 「なぜ?」それは思わぬ人(今まであまり付き合いの無かった人)が相続人と成るケースが起きるからです。

新しい年、一度、今までとこれからに付いて考えられる時間を持たれてはいかがでしょうか?

お気軽におたずねください。ご相談は無料でお受けしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>